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[ノウハウ編]第3期 募集開始!!
A日程:2016年01月27日(水)18:30~21:00     
B日程:2016年02月03日(水)18:30~21:00     
C日程:2016年02月10日(水)18:30~21:00 募集終了

[ノウハウ編]超入門セミナーのお申し込みはこちら

・集客や売上減に悩む設計事務所や工務店の経営者、建築営業・不動産営業担当の方へ
・今後、独立開業を考えている建築士、設計事務所勤務の方へ

たった3か月で、一生ものの「クライアント・アドバイザーのスキル」を身につけ、お客様に選ばれ、仕事を継続的に創り出し、経営を安定させる方法に興味はありませんか?

2015年12月21日(月)
株式会社アークブレイン 田村誠邦

 アベノミクスや東京オリンピックの招致により、いま、建築業界には久しぶりに活気が戻ってきているように見えます。

 しかしその実態は、着工量はピーク時の半分以下にまで減少し、かつて200万戸近くあった新築住宅着工戸数も90万戸を割る水準まで激減しています。しかし、市場の激減にもかかわらず、建築関連の業者数や従業者数は市場の縮小幅ほど減少していません。建築士の数も平成27年3月現在で約113万人。

 2014年度の新設住宅着工戸数は約88万戸ですから、建築士1人当たりでは、なんと0.78戸。これでは仕事が少ないのが当然に思えます。

しかし、本当にそうなのでしょうか?

 ピーク時から受注量半減の厳しい経営環境のもと、多くの設計事務所や工務店が仕事を取れずに困っている中で、ごく一部ですが、「仕事に困らない設計事務所や工務店」があります。

 彼らはいったい何が違うのでしょうか? デザイン力が違うのでしょうか? それとも、建築に関する技術力が違うのでしょうか? 建築のデザイン力や技術力を高めていけば、彼らのように「仕事に困らない設計事務所や工務店」になれるのでしょうか?

 実は、「仕事に困らない設計事務所や工務店」には彼らだけが知っている秘密があります。それは、決して建築のデザイン力や技術力だけではありません。クライアント、すなわち、お客様の信頼を得て仕事を任されるだけの何かがあるのです。その何かをつかめない限り、いくら建築のデザイン力や技術力を磨いても、あなたは彼らのようになれないかもしれないのです。

お客様とは、たまたま紹介されるもの、出会うものと思っていませんか?

 建築業は昔から受注産業と言われています。つまり、お客様から頼まれて初めて仕事が始まります。建築設計業についてもこれは同じこと、お客様から頼まれて初めて設計業務が始まります。

 ですから、設計事務所や工務店の多くは、誰かの紹介や仕事の実績を通じて、新たなお客様から仕事を頼まれるのを待っているのです。つまり、お客様とは、たまたま紹介されるもの、出会うものと思っているのです。

 しかし、「仕事に困らない設計事務所や工務店」は違います。

 彼らの多くは、仕事は待っているのではなく創り出すものと考え、実際に仕事を作り出しています。そのやり方は彼らの個性に応じてさまざまですが、明らかに彼らは、仕事は創り出すものという意識を明確に持ち、実際に仕事を創り出し、それを実現する力を持っています。

仕事を創り出す方法は、誰も教えてくれなかったのではないでしょうか?

 学生時代を思い起こしてください。大学や専門学校では、建築プロジェクトの創り方やお客様を創り出す方法については何も教えてくれなかったのではないでしょうか。

 以前に勤めていた設計事務所や工務店でも、所長や社長がどうやって仕事を取っているのか、その現場を見せてもらった方は少ないのではないでしょうか。また、お客様との信頼関係の築き方について教えてもらった方も少ないのではないでしょうか。

 業界団体の講習会でも、設計事務所や工務店の仕事を創り出す方法について取り上げたものはほとんど見当たりません。また、一般のマーケティングセミナーなどでは、商品やサービスの分野が違うので実際の経営にどう応用していいのかわからないのではないでしょうか。

 つまり、仕事を創り出す方法という、設計事務所や工務店の独立開業やその後の運営に最も大切なノウハウについては、どこにも教えてくれる場所も機会もないのです。「仕事に困らない設計事務所や工務店」の経営者の多くは、これらのノウハウを経験的、あるいは直感的に身に付けているのですが、それらはあくまで個人的なノウハウであり体系化されておらず、人に伝えられる普遍的なノウハウになっていないのです。

その結果、設計事務所や工務店の経営者の多くは、こんな悩みや不安を抱えているのではないでしょうか?

  • 独立開業したが、仕事はなかなか取れない
  • 同窓会や親戚の集まりに出たり、近所にチラシをまいたりしたけど、リフォームの相談くらいで、仕事はなかなか来ない
  • 技術やデザインで仕事を取りたいのだが、価格面ばかりで比べられてしまう
  • 最近、預金通帳の残高が減っていくのを見て、夜中に目が覚めたことがある
  • 独立開業はしたいけど、お金のことで家族に心配を掛けたくない
  • 仕事があっても単発で、次の仕事が来ない不安が常にある
  • スタッフを増やしたいと思っているが、将来的な不安があってなかなか雇えない
  • 今まで何とか紹介で仕事が続いてきているが、将来のことを考えるととても不安だ
  • 独立開業したいけど、仕事の取り方がわからないので、どうすればいいのか不安だ
  • 独立開業しては見たものの、事務所を借りて職員やバイトを雇っただけでこんなにお金がかかるなんて思ってもみなかった
  • 独立開業したいけど、学生時代も勤めてからも経営の方法について誰も教えてくれなかったのでどうしたら事務所を維持できるのかとても不安だ
  • どうすればお客様の信頼を得られるのか、どうもよく分からない
  • 自分の価値観にあったお客様といい仕事をしたいけれど、なかなかそうした理想的なお客様は現れない
  • 自分で新しいものを生み出すだけの蓄積や経験をしたいのだが、下請けの仕事ばかりだとインプットがなく、自分の創造力が枯れてしまうような気がする
  • 丁寧にこだわりをもっていい仕事をしていきたいのだが、事務所の経営が心配で仕事に集中できない

 

「クライアント・アドバイザー養成塾」は、こんな思いでつくりました

 実は、皆様のこうした不安や悩みを解消するために、「クライアント・アドバイザー養成塾」を立ち上げたのです。

 私自身、建築コンサルタントとして18年前に独立した当初は、実は同じような悩みを抱えていました。独立以前から建築コンサルタントとしてそれなりの実績を残しており、セミナー等での講師経験も豊富に持っていたため、独立開業にはそれなりの自信があったのですが、独立当初は思うように仕事が取れず眠れない日々が続いたのです。

 独立開業後、新規の仕事が取れない中で、初めて手掛けたプロジェクトは、戸数13戸のコーポラティブ・プロジェクトでした。このプロジェクトへの参加者、つまりコーポラティブハウスの購入希望者を募集したのですが、募集開始から半年以上たっても半数も集まりませんでした。

 広告代理店の勧めで100万円近いコストをかけて数千件のダイレクトメールを送って説明会を開いても、参加者はたったの2名、申し込みはゼロだったこともありました。全く収入なしの月が続き、そのプロジェクトを諦めかけたことも幾度となくありました。

 しかし、1年近くかかったものの説明会(セミナー)や個別相談によってなんとか購入希望者を集客して契約に持ち込み、クライアントにあたる建設組合を組成し、その後1年半かけてそのコーポラティブハウスプロジェクトを完成にこぎつけることができました。そしてこのプロジェクトを通して、ゼロからお客様を育て、建築プロジェクトを創り上げるという貴重な経験とノウハウを得ることができたのです。

 その後、コーポラティブハウスプロジェクトとしては、計5件、延べ70戸近い住戸の購入者を集客し、クライアントにあたる建設組合を組成し、予定のコスト、工期、品質でプロジェクトを実現してきました。その中には、築80年の廃屋寸前になっていた鉄筋コンクリート造の学生寮を、居住者がいる日本最古の集合住宅として再生した求道学舎の事例も含まれます。

 また、コーポラティブハウスの経験を活かして、わが国初の建替え決議によるマンション建替え事例である「麻布パインクレスト」や、「同潤会江戸川アパートメント」など、計7件、600戸余りのマンション建替え事業を事業コーディネイターとして実現してきました。さらに、数多くの建築家とのコラボレーションを通して、建築プロジェクトを実現する貴重な経験を得ることもできました。

 こうした経験を通して知ったことは、「クライアントの創り方・育て方」や「建築プロジェクト」の「組み立て方」であり、「実現方法」です。

 コーポラティブ・プロジェクトでは、はじめはクライアント(お客様)が存在せず、全くのゼロから見込み客を集め、クライアントとなる建設組合を設立し、建築プロジェクトを創出するからです。マンション建替えについても、管理組合の中で合意形成を行い、パートナーとなるディベロッパーを選定し、建替え賛成者のマンション建替組合を設立するという、まさにお客様を一から創り育てて建築プロジェクトを創出する仕事だからです。

 実は、「仕事に困らない設計事務所や工務店」の経営者は、共通してこうした「仕事の創り方」や「仕事の実現方法」を身に付けているのです。そしてさらにもう一つ、彼らは「お客様に選ばれる理由」を身に付けているのです。

 「お客様に選ばれる理由」にはもちろんデザイン力や技術力、実績が含まれます。しかし、多くの場合、「お客様に選ばれる理由」はデザイン力や建築の技術力だけではなく、不動産や税務など「建築の周辺分野」にあることがわかってきました。それは、お客様の事業に関連する実務ノウハウであったり豊富な話題であったり様々な人生経験であったり、それらが混然一体となった人間的魅力であったりします。

 幸い私には、法務、税務、ファイナンス、不動産評価、事業収支、事業スキームなど、建築・不動産の周辺分野の「実務ノウハウ」を30年間以上にわたり延べ15,000人以上に教えてきた経験とノウハウと実績があります。

 この不動産や税務など「建築の周辺分野」の「実務ノウハウ」に、「仕事の創り方」や「仕事の実現方法」を組み合わせて、これらを体系的に伝えることができたとしたら、私自身も思い悩んだ独立開業当初の悩みや不安を解消することができるのではないか、そうした思いから、私自身のこれまでの経験、ノウハウ、実績のすべてを注ぎ込んで、この「クライアント・アドバイザー養成塾」が誕生したのです。

「クライアント・アドバイザー養成塾」では、設計事務所や工務店の経営を継続的に安定させる体系的な一生もののノウハウを、あなたに提供します。

 「クライアント・アドバイザー養成塾」では、設計事務所や工務店の経営者、建築営業担当者、開業前もしくは開業したての建築士などを対象として、建築の仕事を継続的に創り出す方法や経営方法について、次の2つのポイントを中心に体系的で普遍的な一生ものの実務ノウハウを提供します。

  1. お客様に選ばれる理由のキーとなる、「建築の周辺分野」としての、税務、法務、ファイナンス、不動産評価、事業収支、事業スキームなどに関する体系的なプロのノウハウとコンサルティング力
  2. 集客から契約までの、お客様を育てプロジェクトを構築する一貫した仕組み

 これらのノウハウを一体的かつ体系的に提供する講座は、これまでなかったものであり、設計事務所や工務店を独立開業し継続的かつ安定的に経営していくために不可欠なノウハウを提供する、まさに本邦初の塾なのです。

 また、卒塾後もフォローアップ研修により、設計事務所や工務店などの経営や営業に役に立つ実務ノウハウを学び続けることができ、この養成塾でともに学んだ経験をもつ意識の高い仲間とのコミュニティに参加することができます。

 さらに、税務、法務などの関連分野の一流の外部専門家の紹介を受けることもできます。「クライアント・アドバイザー養成塾」に参加することにより、あなたは、まさに一生もののネットワークを手に入れることができるのです。

「クライアント・アドバイザー養成塾」に参加することにより、あなたは次のようなメリットを手に入れることができます。

不動産や税務など「建築の周辺分野」に係る体系的なプロのノウハウとコンサルティング力を身に付けることにより……

  • 話題が豊富になりお客様との会話が弾む
  • こんなことまで知っているのかとお客様の信頼が得られる
  • お客様の本当のニーズ(悩みや願望)に応えることができる一生もののノウハウを手にすることができる
  • コミュニケーション能力が高まる
  • 建築プロジェクト全般のマネジメント能力が高まり、お客様の信頼が増す
  • 他の設計者や工務店との違いが明確になり、お客様から「選ばれる理由」ができる
  • お客様とのしっかりした信頼関係を築くことができる
  • 口コミでお客さんを紹介してもらえる

集客から契約までの、お客様を育てプロジェクトを構築する一貫した仕組みを身に付けることにより……

  • 単なる紹介や出会いをあてにすることなく、お客様を育て、仕事を継続的に創り出すことができ、仕事に困らなくなる
  • お客様を教育することができるので、自分の価値観にあった理想のお客様と仕事をすることができる
  • 継続的、安定的に仕事を創り出すことができ、将来に対する不安がなくなる
  • 将来を見通すことができ、自信を持って経営にあたることができる
  • 仕事が取れるかどうかという不安に苛まれずに、安心して自分の本来やりたい設計や建築の仕事に打ち込むことができる
  • お客様を育て、お客様の満足度を高め、いい仕事を通じて社会に貢献することができる

フォローアップ研修や卒塾後のコミュニティを通して……

  • 価値観や経験を共有し、ともに学び切磋琢磨できる仲間との一生もののネットワークを手に入れることができる
  • 常に最新のクライアント・アドバイザーの実務ノウハウを知ることができる
  • コミュニティの仲間とのコラボレーションやジョイントベンチャーにより、受注機会の拡大や大型プロジェクトへの参加が可能になる
  • 常に成長しチャレンジする仲間の姿を見て、自らの成長やチャレンジへのモチベーションを維持することがとのコラボレーションが可能になり、仕事の幅が広がる
田村誠邦の顔写真
講師:田村誠邦(たむらまさくに)
 
株式会社アークブレイン 代表取締役
明治大学理工学部 特任教授
博士(工学)、一級建築士、不動産鑑定士
 
建築プロジェクトを新たに創出する「建築企画」分野のパイオニアとして、1990年から10年間、建築知識に建築企画関連の記事を連載したほか、「同潤会江戸川アパートメント」の建替え、「求道学舎の再生」など、数多くの困難な建築プロジェクトを実現してきた建築コンサルタントの第一人者。
 
30年近くにわたり、延べ15,000人以上に建築不動産分野の専門知識を教えてきた実績を持つ。中でも森ビルが主催していたアーク都市塾では、不動産事業コースの専任講師として、15年間に延べ500人以上の建築・不動産分野のプロを育ててきた。
 
実務面でも、わが国初の建替え決議によるマンション建替え事例である「麻布パインクレスト」や「同潤会江戸川アパート」など、7件、計600戸余りのマンション建替えプロジェクトをコンサルタントとして実現してきたほか、築80年の廃屋寸前の鉄筋コンクリート造の学生寮を、定期借地権とコーポラティブ方式で再生した「求道学舎」など、数多くの実績を持つ。ちなみに「求道学舎」は、現在、居住者のいる鉄筋コンクリート造集合住宅としては日本最古の建物である。
 
集客面でも、5件のコーポラティブ・プロジェクトにおいて、事業コーディネイターとして、まったくのゼロから最小限の広告費により計70組近くの購入者を集客し、お客様となる建設組合を設立。予定のコスト、工期、品質でプロジェクトを完成した実績を持つ。
 
また、20年近くにわたり、わが国を代表する不動産ディベロッパーの土地オーナー向け資産活用部門のアドバイザーを務めるなど、土地活用、資産活用のプロとしても活躍中。
 
さらに隈研吾、青木茂ほか、多くの建築家とのコラボレーションにより、建築プロジェクトを実現してきた建築プロデューサーとしての実績をもつ。
 
近著に、「都市・建築・不動産企画開発マニュアル入門編(共著)」、「プロのための住宅・不動産の新常識」(共著)(以上、エクスナレッジ)、その他、「建築企画のフロンティア」、「建築のコストプランニング」(共著)(以上、財団法人建設物価調査会)、「マンション建替えの法と実務」(共著、有斐閣)、「スケルトン定借の理論と実践」(共著、学生出版社)、「建築再生の進め方」(共著、市ヶ谷出版社)、「コンバージョン計画・設計マニュアル」(共著)、「世界で一番詳しい建築・不動産企画」(以上、エクスナレッジ)など多数。
 
近年の実績として、2012年に日経アーキテクチュア主催の「建築実務者のための企画力向上セミナー」、「オーナーを納得させる建築事業収支計画作成塾」の講師を務める。2013年4月から、約1年間にわたり、週刊ダイヤモンド住宅特集および日経アーキテクチュアに連載。
2013年9月NHK「あさイチ」に出演
 
主な受賞歴として、
2008年日本建築学会賞(業績)
2010年日本建築学会賞(論文)など
 

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「クライアント・アドバイザー養成塾」の気になる中身(プログラム)は?

 クライアント・アドバイザー養成塾は、設計事務所や工務店の経営を継続的に安定させる体系的な一生もののノウハウを得る機会を提供するプログラムですが、大きくは、【ノウハウ編】と【実践編】に分けて実施します。

 【ノウハウ編】では、主として、お客様に選ばれる理由のキーとなる、「建築の周辺分野」としての、不動産、税務、法務、ファイナンス、不動産評価、事業収支、事業スキームなどに関する体系的なプロのノウハウについて、基礎から応用まで学び身につけることができます。

 【実践編】では、主として、集客から契約までの、お客様を育てプロジェクトを構築する一貫した仕組みについて学び身につけることができます。

 これらのうち、今回は、【ノウハウ編】についてのご紹介と募集になります。


【ノウハウ編】


第1講:2016年03月02日(水)18:30~21:00    
第2講:2016年03月16日(水)18:30~21:00    
第3講:2016年03月30日(水)18:30~21:00    
第4講~第6講:2016年04月09日(土)09:30~18:30
第7講~第8講:2016年04月10日(日)10:00~17:30

第1講 なぜ今、クライアント・アドバイザーなのか?

2016年03月02日(水)18:30~21:00

  • わが国の建築市場の特徴とは?
  • これまでのやり方で、建築業や設計業が成り立たない理由とは?
  • 厳しい受注環境の中で、お客様に選ばれる理由とは?
  • 表面的なお客様ニーズに対応しても、お客様のメリットにつながらない理由とは?
  • お客様が本当に知りたい情報やノウハウとは?
  • お客様の信頼を勝ち得、感謝される方法とは?
  • 継続的にお客様を育て、仕事を創り出すエジュケーショナルセールスの秘密とは?
  • なぜ、セミナーなのか?
  • ビジネスモデルとは? ビジネスの価値とは?
  • 集客のポイントとは?
  • 生き残るための新たなビジョンとは?
  • クライアント・アドバイザーという新たなビジネス領域とは?
  • クライアント・アドバイザーになって得られるものとは?
  • 本講座の概要と到達点とは?

第2講 マイホームを建てたいクライアントのためのアドバイスとは?

2016年03月16日(水)18:30~21:00

  • 資金計画がない場合のマイホーム計画の悲劇とは?
  • 無理のない資金計画作成のツボとは?
  • 将来困らないための資金計画の手順とは?
  • 無理のない住宅ローン限度額の算出方法とは?
  • これだけ知っておきたい住宅ローンの基礎知識とは?
  • マイホームづくりには親からの援助が欠かせない理由とは?
  • 自己資金不足を乗り切る3つの方法とは?
  • ローン分を稼げる戸建て住宅の秘密とは?
  • 間違うと大変!建物名義の大原則とは?
  • 住宅ローンの名義と共有名義の関係とは?
  • 共働き夫婦のマイホームの名義付のコツとは?
  • 親からの援助があった場合の建物名義のコツとは?
  • 最初に知っておきたいマイホームの土地選びのコツとは?
  • 住宅ローンを住宅に稼がせて返済する方法とは?
  • 知っておきたい賃貸併用住宅のメリット・デメリットとは?
  • 将来に禍根を残さない賃貸併用住宅の設計のポイントとは?
  • 自営業やフリーランサーがサラリーマンより有利にマイホームを取得できる秘密の方法とは?

第3講 知らないと大変!二世帯住宅と税金の秘密とは?

2016年03月30日(水)18:30~21:00

  • 税制を知らずに住宅を建てることの悲劇とは?
  • 相続税や贈与税は建て主に与える影響とは?
  • 税制が住宅の設計に与える影響とは?
  • 相続税や贈与税の課税の仕組みとは?
  • 知らないと損する今回の税制改正のポイントとは?
  • 気になる相続税増税の影響とは?
  • 戸建て住宅所有者の多くが相続税の課税対象になる現実とは?
  • 相続税額を左右する小規模宅地の評価減の特例の秘密とは?
  • 二世帯住宅や熟年マイホーム建設に相続の知識が欠かせない理由とは?
  • ぜひ知っておきたい子供に喜ばれる相続対策とは?
  • 知らないと悲劇が起こる二世帯住宅の罠とは?
  • これだけはマスターしたい二世帯住宅のメリット・デメリットとは?
  • 知らないと大損する二世帯住宅と離れの違いとは?
  • まず押さえておきたい二世帯住宅の資金計画のツボとは?
  • 相続税がこんなに違う二世帯住宅の仕組みとは?
  • すでに親の家が建っている場合の二世帯住宅の建て方とは?
  • 二世帯住宅の相続でやってはいけないこととは?
  • 相続税がかからない場合ほど相続対策が必要な理由とは?
  • もめない二世帯住宅の建て方とは?

第4講 相続対策をしたいクライアントのためのアドバイスとは?

2016年04月09日(土)09:30~12:00

  • まず知っておきたい相続対策の3つの要素とは?
  • 円満な分割ができないと節税もできない仕組みとは?
  • 万全な節税対策の結果、資産家に起きた悲劇とは?
  • 知らないではすませられない民法上の相続の仕組みとは?
  • 3代経てば、資産家がいなくなる民法と税法の仕組みとは?
  • 知って得する、もめない相続の3つのコツとは?
  • 遺言だけでは安心できない遺産分割の秘密とは?
  • 遺言信託で実際に起きた資産家の悲劇とは?
  • 相続財産の税務上の評価方法とは?
  • 相続財産の実際の価値の評価方法とは?
  • 知っておきたい相続税の3つの納税方法とは?
  • 納税用に駐車場を用意しておくことのメリット・デメリットとは?
  • 知って得する納税用財産の売却方法とは?
  • 知らないと損をする相続税の計算方法とは?
  • 借金でアパートを建てる相続対策が、もう古い理由とは?
  • 知ると知らないで大違い!小規模宅地の評価減の特例とは?
  • 収益用財産を法人名義で持つべき理由とは?
  • 管理型法人がダメな理由とは?
  • 使ってはいけない成年後見人制度の秘密とは?
  • 最強の相続対策!生前贈与の秘密とは?
  • 信託を利用した最新の相続対策の仕組みとは?
  • 一般社団法人を活用した門外不出の相続対策とは?

第5講 土地活用をしたいクライアントのためのアドバイスとは?その1

2016年04月09日(土)13:00~15:30

  • まず知っておきたい土地活用の3つの目的とは?
  • 土地活用を実現するための4つの要素とは?
  • 必ず押さえておきたい賃貸事業の特徴とは?
  • 知らないと大変!賃貸事業のリスクとは?
  • 誰も知らない、土地活用と不動産投資の違いとは?
  • 知っておきたい賃貸事業の企画上のポイントとは?
  • 基本が大切!アパート事業の事業収支計画とは?
  • 知っておきたい事業収支計画の3つのインプット要素とは?
  • 誰でもたった3分で判断できるアパート事業の簡易判定手法とは?
  • アパート新築後16年目に訪れる最大のピンチとは?
  • アパートを建てると相続税が安くなる理由とは?
  • アパートを建てると固定資産税が安くなる理由とは?
  • 借金で建てると相続税が安くなるって本当か?
  • 知らないと不幸になるアパート事業の落とし穴とは?

第6講:土地活用をしたいクライアントのためのアドバイスとは?その2

2016年04月09日(土)16:00~18:30

  • 知らないと大変!資金調達の秘密とは?
  • 日本人だけが知らない!借入金のレバレッジリスクとは?
  • プロが使うDSCRの秘密とは?
  • 知っておきたいパートナー選びのセオリーとは?
  • ここだけは押さえておきたい入居者募集のポイントとは?
  • 誰もが得する管理方式・管理会社の選び方とは?
  • 知らないと大変!賃貸契約の契約形態とは?
  • ぜひ覚えておきたい原状回復の基本とは?
  • プロなら知っておきたい建物の維持管理のポイントとは?
  • すぐに役に立つ土地活用の事業スキームとは?
  • これは危ない!建物名義の悲劇とは?
  • これだけは知っておきたい!事業方式の選び方とは?
  • アパート事業・賃貸事業を成功に導く秘密のポイントとは?

第7講 不動産を売買したいクライアントのためのアドバイスとは?

2016年04月10日(日)10:00~12:30

  • 不動産の売買が、なぜ、設計者や工務店に関係があるのか?
  • 資金不足の建築プロジェクトが実行できた秘密とは?
  • 更地に住宅を建てるクライアントはマイホーム取得者の何%か?
  • 土地付き一戸建てが夢でない理由とは?
  • 誰も知らない安価にマイホームを手に入れるコツとは?
  • マイホームの買い替えのためのアドバイスとは?
  • 自営業者・経営者だからできる格安でマイホームを取得する方法とは?
  • 知らないと損をする個人で買って社宅にする方法とは?
  • 知っておきたいマイホームに自分の事務所を置く方法とは?
  • 賢いマイホームの売り方とは?
  • 知っておきたい不動産売却時にかかる税金とは?
  • マイホーム売却時に利用できる3,000万円控除の特例とは?
  • アパートなど事業用資産を売った時の税金の特例とは?
  • 土地オーナーが不動産投資家に変身できる仕組みとは?
  • 相続税が画期的に減少する驚異の方法とは?
  • 相続人に感謝される一石三鳥の方法とは?
  • 知っておきたい先祖代々の土地を持ち続けるリスクとは?
  • もう一度考えたい、あなたの財産の本当の価値とは?

第8講 リフォームをしたいクライアントのためのアドバイスとは?

2016年04月10日(日)14:00~17:30

  • 知っておきたいストック市場・リフォーム市場の現状とは?
  • 押さえておきたいリフォーム市場の可能性と限界とは?
  • リフォームとリノベーションの違いとは?
  • 期待されるマンション建替え・マンション再生という市場とは?
  • 賃貸が主導するリノベーションの可能性とは?
  • ストック時代のマイホーム取得が様変わりする理由とは?
  • 押さえておきたいリノベーションの建築法規とは?
  • 知っておきたい賃貸物件のリノベーションの手順とは?
  • 新築とは異なるリノベーションの事業収支とは?
  • 誰でも3分で計算できるリノベーション事業収支の判断指標とは?
  • 失敗しないためのリノベーションの3原則とは?
  • 知っておきたいマンション建替え・再生の法手続きとは?
  • 簡単に計算できるマンション建替えの経済的メリットとは?
  • <ノウハウ編>のまとめ/クライアント・アドバイザーで稼ぐ方法

 
※上記のプログラムについては現段階での予定であり、細部については変更する可能性があります。
※会場は、渋谷近辺を予定しています。
※諸事情により、当日参加できなかったとしても、映像を後でご覧いただけるように手配をいたしますので、ご安心ください。


 なお、【ノウハウ編】受講者の方には、【実践編】を特別割引価格にて、優先的に受講できる権利を差し上げます。

 【ノウハウ編】に続く、【実践編】は、2016年5月に開講予定です。 →(参考)実践編第1期のプログラム内容

 

さらに今回は次の7つの特典を用意しました

  1. 2016年9月末まで、講義内容等に関するメールでの質問は無制限に受け付け、あなたの経営や独立開業を全力でサポートします。
  2. 講義中に利用する本格的な賃貸事業収支ソフト「虹色収支」の利用期間限定版(2016年9月末まで利用可能。正規版の定価は49,800円)を無料でプレゼントします。
  3. 建築・不動産関連分野のノウハウの詰まった拙著「都市・建築・不動産企画開発マニュアル入門版2014-15」(エクスナレッジ 定価3,024円)」を無料でプレゼントします。
  4. 既存建物をリノベーションして利用するのがいいのか、建替えたほうがいいのかという建物オーナーの悩みをたった3分で解決できる簡易計算ソフトを無料でプレゼントします。本ソフトは本養成塾の第8講で実際に使い方を教えます。
  5. 企画や設計、受注などに役立つことの多い、収益用建物の目標建築費の略算や、計画地の地価の略算などが簡単にできるテンプレートを無料でプレゼントします。
  6. 所定の課題を提出した卒塾生のうち会員登録をされた方(会員)は、卒塾後も継続してフォローアップ研修等を実費で受講できます。
  7. 上記の会員は、卒業後、税務、法務などの建築・不動産関連分野の一流の専門家の紹介を無料で受けることができます(ただし紹介された専門家への相談は有料の場合があります)。

 これらの特典を手にすることで、養成塾のプログラムの内容のより深い理解と実践へのスピードを加速することができます。これらの特典を武器に誰よりも早く最初の成果を手に入れてください。

 

理想のお客様を育て、受注の心配がなく本気で好きな仕事に取り組める未来に、あなたならいくら投資したいですか?

 さて、肝心な「クライアント・アドバイザー養成塾【ノウハウ編】」の参加費ですが、「クライアント・アドバイザー養成塾」は、私自身のこれまで30年近くの建築コンサルタントの経験と実績の中で積み上げてきた建築・不動産周辺分野のノウハウの全てを注ぎ込んで誕生した企画です。

 今回は、2014年に実施した第1期、2015年に実施した第2期に続く、第3期の募集ですが、第1期・第2期の実績と経験を踏まえて、さらに一段とバージョンアップした自信作です。実際に、第1期で第1講~第6講であった内容を、第2期では第1講~第8講まで2コマ増やして最新の動向を追加し、第2期で4日間であった集合研修を今回の第3期では1日追加し、更なる内容の充実を図りました。

 まさに、建築・不動産プロジェクトにおいて、クライアントの信頼を得るための一生もののスキルとノウハウを、あなたにお伝えしたいと考えています。

 また、養成塾卒塾後のコミュニティや、建築・不動産周辺分野の一流の専門家とのネットワークには、まさにプライスレスな価値があります。

 また私は、この養成塾【ノウハウ編】での講義だけでなく、養成塾開講中全力であなたの経営の自立と展開をサポートします。そして卒塾後もフォローアップ研修に加え、コミュニティの仲間として私自身の人的ネットワークを紹介するなど全力であなたの経営を応援する覚悟をもっています。ですから、この養成塾の参加価値はどんなに少なくても100万円はくだらないのではないかと考えています。

 しかし、この「クライアント・アドバイザー養成塾」を本当に必要とされている建築設計事務所や工務店の経営者の方、とりわけ、独立開業を考えている方や独立開業直後の方にとっては、厳しい経営環境の中で経済的な余裕がないことも十分に理解できるのです。

 今あなたの置かれている状況がどんなものであれ、本気で成果を手に入れたいと思うのであれば、たとえば毎日のランチ代を節約する、あれこれいろんなものに費やしてきた自己啓発の費用をこれだけに集中する、といった方法で参加できる金額はいくらなのか?

 こうしたことをあれこれ考えた結果、すべてのサポート、特典をおつけした上で、今回の「クライアント・アドバイザー養成塾【ノウハウ編】」の参加費は、消費税込で36万円とすることにいたします。

 一旦上記の価格に設定はいたしますが、もしあなたが今すぐ参加すると意思決定してくれるのであれば、その行動力に敬意を表して、2月19日(金)までの期間に限り、特別先行価格として298,000円(消費税込)にてご参加いただけるようにします。

 ただし、今回の養成塾はサポートの質を高めるために少数精鋭で行きたいと考えており、先着20名様限りの募集とさせていただきます。

[ノウハウ編]第3期のお申し込みはこちら

 

まずは「クライアント・アドバイザー超入門セミナー」にご参加下さい

 上記の「クライアント・アドバイザー養成塾【ノウハウ編】」に関心のある方は、まずは、「クライアント・アドバイザー超入門セミナー」にご参加ください。

第一部:仕事を継続的に生み出す「クライアント・アドバイザー」の秘密とは?

  • 建築マーケットは、これからどうなっていくのか?
  • 単なる「建築士」や「建築営業マン」では、なぜ、仕事が取れないのか?
  • デザインコンペに応募しても仕事が取れない理由とは? 
  • デザイン力や技術力を磨いても、必ずしも仕事が取れない理由とは?
  • あなたの事務所のホームページに足りないものとは?
  • あなたは、どのフィールドでお客様を探しますか?
  • お客様と関係性をつくる最短の方法とは?
  • お客様との関係性を規定するポジショニングの秘密とは?
  • 集客コストを最小化する仕組みとは?
  • お客様が本当に知りたい情報やノウハウとは?
  • デザイン力や設計能力だけでは、お客様のニーズに応えられなかった実例とは?
  • お客様に選ばれる理由とは?
  • なぜ、今「クライアント・アドバイザー」が必要とされているのか?
  • 「クライアント・アドバイザー」とはどんなものか?
  • 「クライアント・アドバイザー」のノウハウやスキルを身に着けると将来どんな可能性があるのか? 
  • 「クライアント・アドバイザー」の究極のゴールとは?
第二部:クライアント・アドバイザー養成塾【ノウハウ編】の説明会

  • 「クライアント・アドバイザー養成塾【ノウハウ編】」の狙い
  • 「クライアント・アドバイザー養成塾【ノウハウ編】」のプログラムの概要
  • 「クライアント・アドバイザー養成塾【実践編】」の概要
  • どんな人に参加してほしいのか?向いているのか?
  • 質疑応答

 超入門セミナーだけでも、きっと、あなたのビジネスを変える大きなヒントを手にすることができるはずです。

 ぜひ、ご参加ください。

「クライアント・アドバイザー養成塾[ノウハウ編]超入門セミナー」は次の日程で行います

  • 日程:
    1. A日程:01月27日(水)18:30~21:00 終了後懇親会あり
    2. B日程:02月03日(水)18:30~21:00 終了後懇親会あり
    3. C日程:02月10日(水)18:30~21:00 終了後懇親会あり 募集終了
  • 場所:AP渋谷道玄坂 (地図はこちら
  • 講師:田村誠邦(株式会社アークブレイン代表)
  • 人数:各回30名限定(先着順)
  • 参加費:3,000円(A.銀行振込、あるいはB.クレジットカード決済による前払い、懇親会は実費3,000円程度を当日払い)



業界著名人の方々からも、ご推薦の声をいただいています。

青木 茂

青木 茂

建築家/首都大学東京 特任教授/株式会社青木茂建築工房 主宰

建築家の仕事は多様な対応を迫られる。建築の技術のみならず法律、環境、世界の経済界の動き等を熟知しなければ建築家として大成は叶わない。田村誠邦先生は建築の経済の第一人者である。氏から学ぶことにより新しい知見を得ることを確信している。

清水 義次

清水 義次

株式会社アフタヌーンソサエティ 代表取締役/3331アーツ千代田 代表/東洋大学大学院客員 教授

今、建築と不動産が融合する時代を迎えている。その中で、新しい職能が求められている。建築や不動産の投資が社会で役立ち、継続性を持つためにはどんな知識が必要か。それが学べるこの新しいスクールの意義は大きい。

佐野 吉彦

佐野 吉彦

安井建築設計事務所 代表取締役社長

必要なのは、磨きあげた専門知識と的確な判断眼。厳しい時代を生き抜く力を身につけたいなら、まずは田村誠邦さんの門戸を叩くべきだ。その豊富な経験から紡ぎ出された 知恵を、前のめりになって学んでみようではないか。このチャンスを見逃す手はない。


松村 徹

松村 徹

ニッセイ基礎研究所 不動産研究部長

このカリキュラムは、建築・不動産業界でよりよい仕事をしていくために不可欠ですが、誰も教えてくれないであろう貴重なノウハウを、長年実践されてきた田村さんから直接学ぶことができる絶好の機会だと思います。

太田 三津子

太田 三津子

不動産ジャーナリスト

仲間内の合い言葉は「困ったときは田村さん!」。
実践に基づいた広範な知識や技術、人脈はもちろん、どんな難問にも親身になって応えてくださるからです。数々の難プロジェクトを成功させた田村流仕事の極意を学びとってください。

佐々木 龍郎

佐々木 龍郎

株式会社佐々木設計事務所 代表取締役

「99%はクライアントの求めている建築をつくるために努力し、残り1%で人との違いを出せ。」
亡くなった父のメモが、創業46年の私の事務所に、今も貼ってあります。豊富な経験を持つ田村さんならではの、この塾の精神に共感します。


西島 昭

西島 昭

株式会社市萬 代表取締役

金融機関と提携し、不動産に関する様々な相談を受けている当社でも、お客様のニーズが1つではない事を感じています。今後はこのニーズへのワンストップでの対応が必要とされるはずです。この養成塾から是非そのような人材が輩出されることを期待しています。

的場 敏行

的場 敏行

株式会社NENGO 代表取締役

今後地域らしさをつくることが重要な時代になります。その地域らしさをつくることができるのは、建築に関わる中小企業です。今までは不動産業界の単なる下請けになり下がっていたり、大手ハウスメーカーとの価格競争に巻き込まれていた中小工務店や設計事務所の皆さんにとって、目から鱗の貴重な経験ができる塾となるでしょう。

大島 芳彦

大島 芳彦

株式会社ブルースタジオ 専務取締役

生き残るために必要な「提案力」。必要なのは状況を俯瞰する視点と多角的なアプローチ。
田村氏の比類無い実績とその分析から産まれるリアリティーと機知に富んだ珠玉の提案術は、机上の空論では無い緊張感のある講義。


クライアント・アドバイザー養成塾が目指す究極のゴールとは?

 最後に、今回のクライアント・アドバイザー養成塾をスタートさせた理由について、もう一度お話ししたいと思います。
 
 アベノミクスと東京オリンピック招致で、景気はやや持ち直しの傾向を見せていますが、ごく一部の大手企業を除くと、建築業界は、いまだに将来に対する言いようもない不安と焦燥に覆い尽くされています。新築工事の着工量は、景気変動による増減はあるものの、長期的に見れば明らかに減少傾向をたどっています。かといって、リフォームやリノベーションなど増え続ける建築ストックに対する投資が増加しているかと言えば、意外なことに、実はこちらも90年代半ばをピークに減少を続けています。

 建築業界にとって新たなフロンティアは、もう国内には残されていないのでしょうか。

 いや、そんなはずはないのです。生活者や消費者などのお客様の隠れたニーズは存在しているのです。ただ、従来の設計事務所とか工務店という建物を建てるという限定的なイメージの業種のところには相談が来ないのです。なぜなら、お客様の隠れた本当のニーズは、より複合的であり、建物を建てるという明確な形を取っていないことが多いからなのです。

 これは、新築分譲、売買仲介や賃貸仲介、不動産管理などといった不動産業の各業態についても同様のことが言えます。つまり、こうした業態の店舗には、家を売りたい、買いたい、貸したい、借りたいといった、明確なニーズのあるお客様しか相談に来ないのです。しかし、生活者、消費者の本当のニーズは、より複合的であり、明確化されていないことも多いのです。

 たとえば、マイホームを持ちたいと考えている35歳のサラリーマン夫婦がいたとします。彼らには、土地を買って新築の家を建てるという選択肢も、新築のマンションや建売住宅を買うという選択肢も、中古のマンションや戸建て住宅を買ってリノベーションするという選択肢もあります。しかし、彼らがそれらの選択肢を彼らの立場に立って相談できる専門家や業種があるでしょうか?

 建築家や設計事務所、工務店などに相談しても、マイホームを建てることについては専門でも、土地選びや資金調達についてはなかなかいいアドバイスはもらえないことが多いでしょう。まして、新築や中古のマイホームを購入する際のアドバイスはほとんど期待できないでしょう。

 マンションや建売住宅のモデルルームでは、そのマンションや建売住宅のことしか扱っていません。不動産仲介の店では、その店で取り扱っている中古マンションや中古住宅のことしかわかりません。様々な形態のマイホームの可能性を比較検討して、自分たちにふさわしいマイホームを探したいと思っている彼らの本当のニーズに応えてくれる専門家や業種はどこにもないのです。

 つまり、設計事務所、工務店、不動産仲介、新築分譲など、既存の確立した業種・業態では、生活者、消費者、土地所有者などの隠れた本当のニーズに対応することができない時代なのです。これは、マイホームを持ちたいというお客様だけでなく、土地活用をしたい、相続対策をしたいといった様々なニーズを持つお客様に共通の事実です。

 クライアント・アドバイザーとは、こうした建築と不動産に係る生活者、消費者、土地所有者などの隠れたニーズ、複合的なニーズに応える新たなビジネス領域です。

 「建築コンサルティング」とか「不動産コンサルティング」とか言わずに、あえて、「クライアント・アドバイザー」という新しい名称を使うのは、既存の業種・業態から離れて、広い意味のクライアントである生活者や消費者の目線で、彼らの隠れた本当のニーズを明らかにして、そのニーズに応えるという大きな目的があるからです。「アドバイザー」という名称にしたのも、最後は建物を建てることや売ることを目的にしてきた既存の「コンサルティング」とは一線を画したかったからなのです。

 もちろん、「クライアント・アドバイザー」の結果として、建物を設計することになったり、建てることになったり、不動産を売ることになったりすることは十分にあり得ます。しかし、最初からそれが目的ではなく、「お客様の隠れた本当のニーズに応えること」こそ、「クライアント・アドバイザー」の最大の目的であり、ミッションなのです。

 私は、この「クライアント・アドバイザー養成塾」により、建築と不動産の周辺分野、たとえば、不動産実務、税務や法務、ファイナンス、不動産評価、事業収支、事業スキーム等の実務ノウハウやスキルと、コミュニケーション能力を身につけ、お客様の目線で、お客様の隠れた本当のニーズに応えられる「アドバイザー」を養成します。

 そして、ここで育った「アドバイザー」の仲間とともに、現在の建築業界の閉塞感に風穴を開け、意欲のある若い人たちが、この業界に夢と希望をもって入ってこれるような、そんなビジネス領域を新たに創っていきたいと思っています。

 ですから、今回の「養成塾」は、そんな仲間、同志を募る場でもあります。

 「クライアント・アドバイザー養成塾」の飛躍の第3期生の仲間になってみませんか!

 

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Q&A

Q.今回の養成塾は、工務店や設計事務所の方を対象としているようですが、不動産の営業をしている私が受講する意味があるでしょうか?

今回の養成塾の内容は、「クライアント・アドバイザー」という建築と不動産分野を切り結ぶ新たなビジネス領域のノウハウとスキルを扱います。ですから、不動産の営業や、不動産業の経営者の方にとっても、お客様から選ばれる存在になれる、とても有益な内容になっています。また、建築分野等の意欲的なメンバーとともに新たなコミュニティを創り出す絶好の機会になります。

Q.返金制度はないのでしょうか?

本養成塾では、秘匿性の高い情報や特殊なノウハウ等を取り扱いますので、申し訳ございませんが、返金制度はございません。

Q.同じ会社内で、複数受講する場合の割引制度はありませんか?

同じ組織内の方が複数受講する場合については、別途割引を考慮いたしますので、メールにて直接お問い合わせください。お問い合わせはこちら

Q.やむを得ず欠席した場合でも、講義内容を知る方法はあるのでしょうか?

講義内容をビデオ撮影しておきますので、後日その内容を見ることができます。

Q.今回、日程がうまく合わないのですが、【ノウハウ編】の第4期の予定はあるのでしょうか。

第4期の開催時期は未定です。第4期の開催が決まりましたら、優先的にご連絡いたしますので、あらかじめ、下記にメールをお送りください。

Q.内容を見ると【ノウハウ編】だけでも建築以外の知識やノウハウが盛りだくさんなので、とても私には無理かと思ったのですが、受講して大丈夫でしょうか?

確かに、クライアント・アドバイザーの内容は、建築と不動産の境界のきわめて広い領域を取り扱っていますので、その実務ノウハウや知識は広範囲なものになります。しかしながら、今回の【ノウハウ編】では、お客様の隠れた本当のニーズに応えられるような、エッセンスともいうべき大切なポイントに絞って具体的な事例を中心にお話ししますので、初心者の方でも十分に理解できる内容になっています。

Q.卒塾後のフォローについて教えてください。
 
所定の課題を提出した卒塾者は、(仮称)クライアント・アドバイザー協会のメンバーになり、継続的なフォローを受けることができます。具体的には、年間数回のフォローアップ研修を予定しています。これは、将来的には、メンバー相互の自主運営で開催する予定ですが、当面の間は私の方でサポートいたします。また、メンバーは、税務、法務などの建築・不動産関連分野の一流の専門家の紹介を無料で受けることができます(ただし紹介された専門家への相談は有料の場合があります)。さらに、この(仮称)クライアント・アドバイザー協会は、問題意識と意欲を持った仲間とのコミュニティの場です。メンバー同士での勉強会やコラボレーションなど、一生ものの人脈がここで培われるものと信じています。

 

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クライアント・アドバイザー養成塾[ノウハウ編]第1期の様子


ここで、ごく一部ですが、[ノウハウ編]第1期のメンバーの感想を紹介させて下さい。

  • 養成塾に参加する前の状況や参加のきっかけ、期待していたことを教えて下さい。
    私は「社会や経営の問題に空間で応える」ことを考えながら建築の企画と設計の実務にあたっています。特にリノベーションに携わることが多いため既存ストックの活用方法やそのデザインを考えることを得意とし、不動産的な企画や収支の設定などプロジェクトを組み立てるだけの経験と知識も身につけてきたと自負していました。 

    しかしながら、クライアント(ときに経営者や不動産実務者)とのコミュニケーションでは力不足を感じることがありました。それは彼らの発言の根底に横たわる共通の認識や知識がこれまでの私の経験だけでは推し量ることができていないからではないかと常々思っておりました。あるとき、プロジェクトで田村先生とご一緒する機会がありました。先生のスキルや考え方を目の当たりにし、自分にかけている部分を実感ました。クライアントアドバイザー養成塾のことを知ったのはそれから数ヶ月の後でした。

    クライアントが必要としている法務や税務、不動産など建築周辺の知識を身につけることで、クライアントの真の要望を探り当てる思考やマインドが持てるようになるのではないかと期待し、参加することを決めました。

     

    養成塾に参加して得られたものを教えて下さい。
    養成塾では期待通りに建築周辺の知識を多く吸収しました。既存の建物を再生する仕事に多く携わっている私の場合は、特に相続関連の話が実務に生きてくるのではないかと思いました。二世帯住宅の建て方だけで相続税が大きく変わってしまう話には正直驚きましたし、資産組み替えなど建てたりリノベーションしたりすること以外のソリューションまで視野を広げられるようになったことはとても大きな成果だったと思います。

     

    講師やメンバーとのやり取りを通じて感じたことはありますか?
    建築や不動産関連の様々な業種に携わる同期生との新しい出会いも私の資産になりました。名古屋など遠方からの参加者もいて、全国に心強い仲間ができました。不動産関連の同期生には彼らのエリアでプロジェクトを行う際には相談にのってもらえたらと思っています。

     

    これから参加を考えている人に、何かアドバイスはありますか?
    これから養成塾に参加する方々、特に私と同じ建築設計に携わっている人たちにひとことおすすめポイントをいうとすると、この養成塾での学びはデザインのとっかかりとなるコンテクストの読み取りに深みと幅を与えてくれます。敷地の形状や地形、周辺環境のみならず、不動産的な地勢や相続にまつわるトピックなど様々なところからヒントが得られます。私も早速実践に取り入れてすこしづつ提案内容の充実をはかり始めています。

    [ノウハウ編]第1期生 宮部浩幸さん / 設計 / 東京都
  • 養成塾に参加する前の状況や参加のきっかけ、期待していたことを教えて下さい。
    自分の将来に不安を感じていました。
    「僕は何のために生まれて、何をして生きるのか、何をしている時が幸せなのか……?」(正にアンパンマンのテーマ)
    ぼんやりとしていて、日々モヤモヤしていて……そんな状況でした。
    島原マンジョウさんのFBで養成塾の記事を見て、何となく「今の自分にはこれが必要かも」と感じ、すぐに初回イベント申込をしました。
    ここは直感に任せて……すぐ行動が私の強みなので(笑)
    私はオウチーノとして、直接のプレイヤーではなく、メディアだからこそ、我々にしか出来ない事があると確信しております。
    これからのニッポンの住宅市場(特に既存住宅流通&リフォーム市場活性に向けて)市場をプレイヤーと一緒に創造していきたい!
    不動産業者さんやリフォーム業者さんであるクライアントへ、売上アップのコンサルティングを行いたい。そしてエンドユーザーに対して、第三者の視点でプロのアドバイスを私がしたい。これが本業の立場としての想い。

     

    養成塾に参加して得られたものを教えて下さい。
    知識は詰め込んでいただけましたが、実はその知識を全然、全く使える状況ではないです。また、人前で話す技術は、今朝も30名の初対面の前で1分間スピーチしましたが、ボロボロでした(涙)実践編で”自分の物”にしたいと思います。
    同じ思いを持った同志との出会いは、これからの私の人生においてとても貴重なご縁となることでしょう。既に、お友達の鈴木さんとはお仕事ご一緒いただき、フィーもお支払してとります。現地AM7:00集合と、2月の寒い時期に鈴木さんは笑顔で引き受けてくれました。
    人脈作りは、私も2年前から意識するようになりました。この塾のコンセプトにしている「仲間」も共感出来ます。

     

    講師やメンバーとのやり取りを通じて感じたことはありますか?
    私がやりたい事、それはズバリ田村先生のようになりたい! 自分の経験と知識を活かして人を助けたい。そう思いました。メンバーの方々とお話して思った事は……正直「よっしゃー!」と。私より年上も多く、いつかではなく、すぐに行動した事は「今気付き、行動して良かったー!」と。10年後に気づいても遅いですからね。

     

    養成塾に参加する前と後で、どんな成果や変化がありましたか?
    まだ何も使いこなせませんが、7月卒業した時には、私は生まれ変わり、既に計画しているオウチーノセミナーの講師として、上手く話していることでしょう(笑)という、まだ実践していないにも関わらず、自信がつきました!
    そして先生や仲間が居るというだけで、強くいられます。心強いです。

     

    これから参加を考えている人に、何かアドバイスはありますか?
    これからのマーケットがどのように動いていくか。その中で、自分はどうしていくか。私が選択した事が、間違いではなかった事を実証し、伝えたい。
    答えが100%になるまで悩まずに、60%くらい「これいけるかも」って思ったら、行動(申込)しましょう!
    田村先生や、私たち1期生が、やる気のある同じ想いを持ったあなたを助けないわけありませんから。安心して、夢は大きく、まず行動!しましょ!

    [ノウハウ編]第1期生 秋山寛さん / その他 / 東京都
  • 養成塾に参加する前の状況や参加のきっかけ、期待していたことを教えて下さい。
    (参加前の状況、参加のきっかけ)
    ・(不動産系の人脈は豊富であったが)建築系の人脈が少なかった
    ・土地活用について(断片的な視点・ノウハウは持っていたが)網羅性に欠けていた
    (期待していたこと)
    ・(特定の業種・企業の利益に偏らない)中立・公平な視点での土地活用事業ノウハウを身に付けたかった
    ・発注者としての立場での建設・不動産業者選別の能力を高めたかった
    ・仕事を取れる建設・不動産業者の要件を知ることにより、自らの土地活用事業へ応用したかった
    ・顧客ニーズの把握、アプローチなどの手法を事業へ適用したかった

     

    養成塾に参加して得られたものを教えて下さい。
    (知識・技術)
    ・土地活用に必要な体系的な知識・技術のエッセンスを知ることができた
    ・自分に欠けている視点・知識を補うことができた
    ・(単に知識を身に付けるだけではなく)知識を実践で使う際の注意点を知ることができた
    (人脈)
    ・これから需要が増えそうなノウハウ*を持つ有識者との人脈が出来た
    * 例)
    ・中小建物(商業施設・マンション)のテナント誘致力
    ・中古建物の再生力
    ・シェアオフィス・マンションの企画・運営力
    ・問題解決型の不動産管理力

     

    講師やメンバーとのやり取りを通じて感じたことはありますか?
    ・(講師が建設・不動産業界を横断的に跨る実務ノウハウに長けている一方で)受講者(主に建設・不動産業者)が普段の実務以外の分野の知見・人脈に乏しい
    例)
    ・設計技術は有しているが、顧客が中長期に抱えるであろう課題(相続対策など)に係る知見・提案能力がない
    ・設計技術は有しているが、今後の事業需要を掴んでいない(どの地域でどのような業種の事業が伸びそうか見えていない)等

     

    養成塾に参加する前と後で、どんな成果や変化がありましたか?
    ・土地活用事業に取組むに当たり、より俯瞰的な視点でリスク分析を行うことができるようになった
    ・土地活用事業に取組むに当たり、幅広い有識者からの情報収集力が高まった

     

    これから参加を考えている人に、何かアドバイスはありますか?
    ・次のテーマに関心があるのであれば、受講の価値はあります
    1)土地活用事業に必要な全体知識の習得・ブラッシュアップ
    2)建設・不動産業界に係る横断的な人脈形成(≒コミュニティへの参加)
    3)(待ちではなく)自ら事業機会を取りに行く建築・不動産業者と知合いになる

    [ノウハウ編]第1期生 薄井健一さん / その他 / 神奈川県
  • 養成塾に参加する前の状況や参加のきっかけ、期待していたことを教えて下さい。
    私は、ちょうど新たなプロジェクトの実現に動き出そうと考えていた時に、東京で田村さんにお会いする機会を得て、そこで養成講座のお話をいただき、受講することになったという次第です。
    理由は、
    1.私の住む町金沢は、今、新幹線開業を来年2015年の3月に迎えようとしているという状況です。金沢と東京が、時間的にかなり近くなることによって、往来が気軽にできるということは、またそれだけ競争が厳しくなるということでもあると考えます。最先端の東京の情報を吸収しながら、金沢でのアイデェンティティーある独自のシステムを構築するためにも、東京の情報、ノウハウ、人脈構築の幅を広げる必要性に改めて目覚めつつある段階で本養成塾に巡り合ったこと。
    2.就職活動中から存じ上げていた”あこがれの田村さん“”先進的な事例を数々実現されてきた田村さん“のご教授が得られる機会だということ。
    3.コンピューターが全く嫌いなままではだめだと思い、また、田村さんが仕掛けられたITを活用したプロモーションとはを少しのぞいて、実体験しておこうと思ったこと。
    4.プレゼン力および文章作成能力、表現力のないままではいけないと思い、今になって恥ずかしながら少しでも再勉強をさせていただこうと思ったこと。
    5.その他諸々ございますが。

    はるばる金沢からよくもという考えと、今だからこそ、金沢からでもという考えがあると思います。
    私は、いまだからこそ、金沢人が東京で、田村イズムを学ばせていただき、少しでも身につけ金沢から実践していく必要性を感じています。
    世界に通用する世界都市金沢を実現していくためにも、日本の智慧は吸収、最低でも触れておきたいと思っています。
    そのための人脈づくり最適な場になろうことを、第一回目のクライアント・アドバイザー超入門セミナーに参加させていただき実感し、その会場にて決意し、申込みさせていただきました。

     

    養成塾に参加して得られたものを教えて下さい。
    養成塾に参加させていただき得られたものは、知識や技術については、私なりに自分ができることやらなければならないことの再整理確認できたと思います。
    またそれ以上に、東京や日本で第一線で先進的に活躍されている方々との懇親会での情報交換はたいそう有意義でした。

     

    講師やメンバーとのやり取りを通じて感じたことはありますか?
    講師の田村さんはもちろんですが、参加されているメンバーの方々の意識レベルが高いこと。
    懇親会での飲ミュニケーションは、たいそう楽しく学ばせていただきました。

     

    養成塾に参加する前と後で、どんな成果や変化がありましたか?
    田村さんの考えやプロジェクト事例を聞かせていただき、自分自身の建築・不動産・金融また、金沢の魅力でもある工芸や食といったものとの融合ビジネス領域を捉えながら建築を事業化するという視点の重要性を自分なりにも再認識できました。
    ただ、認識するだけでなく実践することが大切で、[実践編]に参加させていただき、自身のビジネスモデル戦略を構築し、それに基づき実践していきたいと考えています。

     

    これから参加を考えている人に、何かアドバイスはありますか?
    時間的な面や金銭的な面で躊躇しておられる方もおられるとは思いますが、私は、金沢から全6回補講を含めて計8回皆勤出席させていただきました。時間もお金も費やしましたが、これから、建築不動産業事業を行っていく上においては、この学びの機会は非常に有意義だったと感じています。また、5月から始まる実践編参加も踏まえて更に有意義に活用させていただきたいと思っています。
    今までと同じようなやり方では、益々厳しくなっていくであろう建築、不動産業界において、継続的に仕事を作り出すための独自の戦略を立てるための示唆を与えていただける講座であると思います。ぜひともみなさんも、一緒に学びませんか。

    [ノウハウ編]第1期生 安久豊司さん / その他 / 石川県
  • 養成塾に参加する前の状況や参加のきっかけ、期待していたことを教えて下さい。
    一人事務所で主に公共建築の設計業務をしております。公共建築は、設計事務所維持のために始めたのですが、現在ではメインの仕事となっています。一人事務所で公共業務を請け負うことに限界を感じており、所員を増やして設計事務所の体を整えるというかねてからの希望を実行するには民間受注を増やさねば……だが、設計事務所の営業をどうすればいいのか……営業という言葉には違和感を感じるが、これは必要なことでしょうし、何某かの行動をおこすには自分のどこかを変えなければいけないのだろう……と思い始めていました。

    クラブ活動(ライオンズ、ロータリー等)あるいはゴルフ営業、飲みにケーション、施主と建築家マッチングサイトの主催する住宅建築相談会へ参加してみる、……どれも自分が実行することがためらわれていました……そんなときに、かねてから受け取っていた田村先生からのメールマガジンにクライアントアドバイザー養成講座の告知がありました。メールマガジンの内容の濃さと頻度にすごいなと感じておりました。
    “クライアントを獲得できるという言葉に魅せられてしまった“
    ”セミナー開催という手法は今まで思いつかなかった“
    ”東京という遠地のセミナーに参加することが、自分のテンションをあげるだろう“
    ”自分が実行できない可能性はあるが、建築周辺のことを勉強するにしくはない“
    “田村先生のお人柄を信じようと思った”
    それがセミナーに参加するための理由です。
    私にとっては、高額なセミナーですし、時間も交通費もかかることですが
    “参加してそれを生かせるかどうかは自己責任であること”
    “ノウハウ編と実践編通して参加しないとわからないだろう(実践編だけの参加でも良いのではと思いましたが……)”
    ということを肝に命じました

     

    養成塾に参加して得られたものを教えて下さい。
    ノウハウ編は情報発信型のセミナーと田村先生もおっしゃっていた内容でしたが、正直内容が頭をとおりこしてスルーしている感があります。これは私がいままで興味を持てなかった内容であることが大きいと思いました。実感が無いといいますか……。宿題が出ましたが、その解答を考えたときは少なからず刺激になりました。解説をいろいろやっていただけたらもっと理解できたかと思いました。
    宿題で、自分の事務所の売りは何だろうと考えたことは、良いきっかけになりました。自分の売りを考え人に示すということが、恥ずかしいと思うところがあることがわかりました。建築設計者・不動産・建設・マッチングサイトの方とお話しできて、違った業種の方との垣根が低くなったように思います
    東京以外からの参加者もいらしたのですが、大都市からの参加者ばかりでしたので、自分の環境とはかけ離れているのかもしれないと思いました。また、地方にいますので、インターネット環境が整っているとはいえ人脈といえるのだろうか……という感はあります(HP、FB を頻繁に利用していないのもありますが……)。

     

    講師やメンバーとのやり取りを通じて感じたことはありますか?
    “セミナー開催”がこのセミナーが提示する方法ということなので、自分もそのセミナーの骨子の中にいる限りは、ノウハウ編・実践編すべて参加しないとセミナーの目的は実感できないだろうと思っています。

    設計業が本業ですが、そこから知識を広げていくことは可能性を広げていくことにつながり希望の持てることと思っています。が、具体的にどう行動すればそれを仕事としてつなげていけられるかのということがまだわかっていないようです。

    クライアントが切実に悩んでいるのはお金のことであること、お金のことを話せることはクライアントの興味と信頼をうることなのだということを教えていただいているということを、この感想を書きながら気づきました。これは私が最も苦手とするところであることも気づきました。

    相続により土地やお金を手にしたクライアントに寄り添い、その有効な使い道を一緒に考えることによって、その先に設計の仕事が発生するかもしれない……クライアントを導く、あるいはセミナーでしゃべれるようなれるのだろうか……自分の能力に不安を感じます。

     

    養成塾に参加する前と後で、どんな成果や変化がありましたか?
    基礎編を終えたばかりですが、実践編も含めて“何某か変われるかも”というきっかけになっているのではと期待しています。

    初対面の人とざっくばらんに話すことができることがわかりました

    頻繁に東京に行くことで、二次的に見聞を広めたり、旧交を温めたりと、刺激を受けています

     

    これから参加を考えている人に、何かアドバイスはありますか?
    すばらしい建築を建てる夢を持っているクライアントが、切実に悩んでいることが何なのか……建築実現にたどり着くまでの建築周辺のことを考えたことが無い人が知識を得るには基礎編だけでも参加して、意識を変えるには良い機会となるかもしれません。

    [ノウハウ編]第1期生 堀川千恵子さん / 設計 / 香川県
  • 養成塾に参加する前の状況や参加のきっかけ、期待していたことを教えて下さい。
    インターネットの発達によって、消費者が自身で物件情報を取得し、調査することが可能となっていることから、これまでのような物件情報の提供だけでは不動産会社の価値がなくなってきている。大手不動産会社のようなスケールメリットを生かした付加サービスの提供を真似ているようでは中小の不動産会社は生き残っていけない。
    消費者の潜在的な需要やリスクを掘り起こし、それらを解決していくことが中小不動産会社のとっていく戦略ではないか。仲介手数料ではなく、新たな価値の創造やリスクの回避に対する報酬を頂ける様な価値の提供。
    「クライアント・アドバイザー養成塾」を通じて、消費者の話から様々な需要やリスクに気付ける力を磨くこと、解決する力を身につけること、解決できる力を持つパートナーと知り合うことができれば思い参加を決めました。

     

    養成塾に参加して得られたものを教えて下さい。
    不動産や建築の実務上で関わることの多い税制や相続の知識。土地の有効活用にあたって抑えるべきポイントと、事業としての適否を見定める指標。
    これまで交流がありそうでなかった建築分野の方々との交流。

     

    講師やメンバーとのやり取りを通じて感じたことはありますか?
    参加されている方々は皆、知識や技術に対して貪欲で、専門とされている分野について話を聞けば洪水のように話をしてくれる。それぞれすばらしい知識や技術をもっているが発揮する場に飢えているように感じられた。豊富な知識や技術を持っている方々と知り合えたことは自分にとって大きな武器であり、また自分自身も誰かの武器となれるのではないか。ここから先をどうするかがビジネスチャンスに繋がっていくのだろう。

     

    養成塾に参加する前と後で、どんな成果や変化がありましたか?
    ・視野が広がった。これまでは気に留めなかったことに、実は重要なポイントがあることを知ったことで提案の幅が広がった。
    ・知識として知っていたことであっても養成塾を通じて体系的に整理された。
    ・人脈が広がった。

     

    これから参加を考えている人に、何かアドバイスはありますか?
    知識は豊富であっても、断片的な知識ではうまく活用できません。体系的に整理されることで初めて価値として提供できるようになるのではないでしょうか。自身が持っている知識をいつ誰に使うのか。自身が提供した知識を相手にどのように使ってもらうのか。相手にいつ使ってもらうのか。知識の使い方や使いどころまでを伝えられるようになるためには知識の量だけでなく伝える技術も必要だと思います。クライアントアドバイザー養成塾では知識はもちろん、その伝え方まで吸収できる環境と仲間が揃っていると思いますので、参加を検討されている方は是非参加してみると良いと思います。

    [ノウハウ編]第1期生 竹内将人さん / 不動産 / 東京都
  • ○養成塾に参加する前の状況や参加のきっかけ、期待していたことを教えて下さい。
    1)旗竿敷地に住宅を設計し、着工間際に、施主より「旗竿部分が共有地だと、奥の敷地は資産価値が0円となり、旗竿部分の共有者持ち分の土地を購入して施主所有にしないと住宅ローンが組めない、と銀行から言われた。共有地所有者は高齢で認知症で施設に入所していて、土地の売買契約が大変難しい」と聞いた。いままでは、住宅ローンは施主が銀行と相談してすすめることで、設計者にはあまり関わらないと思っていた。しかし、ローンが組めなくて資金計画が成り立たないと、設計しても建たない可能性があるので、設計当初から施主の資金計画にもっと関わろうと思った。

    2)公図が現状と違う敷地に建物を設計している。一区画全体に関わる問題で、確定測量をするよう、複数の土地所有者と協議中だが、隣地境界の見解に相違があり、なかなかまとまりそうにない。そういった敷地の資産価値はどのようにみなされるのか、ローンは組めないのだろうか?(この施主は自己資金で建てるので、ローンの心配はないが)

    といった敷地やローンに関してよくわからないことがあり、この際ちゃんと勉強しようと思ったのが参加のきっかけです。

     

    講師やメンバーとのやり取りを通じて感じたことはありますか?

    田村先生の毎回の講義での「話し方」に、教えられた。

     

    養成塾に参加して得られたものを教えて下さい。 
    養成塾に参加する前と後で、どんな成果や変化がありましたか?

    ・上記1)の施主に対して、親からの資金援助の受け方を的確にアドバイスすることができて、感謝された。

    ・講義テキストや参考書『都市・建築・不動産 企画開発マニュアル入門版』を復習すれば、今後の諸問題に対処できそうだという展望がひらけた。

    ・レーザートークに意識的になれた。

     

    これから参加を考えている人に、何かアドバイスはありますか?

    ノウハウ編は結構高度な内容で、簡単にわかるものではない、とわかりました。

    でも大枠を把握することができたのは、大きな一歩でした。復習が大切だと思います。

    [ノウハウ編]第1期生 N.Tさん / 設計 / 東京都
  • 養成塾に参加する前の状況や参加のきっかけ、期待していたことを教えて下さい。
    田村先生の幅広く的確な知見には以前より感銘を受けておりました。今回はその全体像に触れる良い機会と考え参加させて頂きました。

     

    養成塾に参加して得られたものを教えて下さい。
    不動産・建築をとりまく諸分野の全体像の統合された濃密な内容で、勉強になりました。

     

    講師やメンバーとのやり取りを通じて感じたことはありますか?
    アークブレインの皆さんは肩の力が抜けていて親しみやすいです。

     

    養成塾に参加する前と後で、どんな成果や変化がありましたか?
    諸分野の全体像を、より的確に捉えることができるようになりました。

     

    これから参加を考えている人に、何かアドバイスはありますか?
    内容は濃密ですが、通して受講することで諸分野が繋がる全体像を捉えるだけでも意味があると感じました。各種法令に関するアカデミックな知見をビジネス実務に適確に紐付けて解説頂ける場は稀少なので、目の前の実務に留まらない知識欲のある方は得るものが多いのではないでしょうか。

    [ノウハウ編]第1期生 北川大祐さん / その他 / 東京都
  • 養成塾に参加する前の状況や参加のきっかけ、期待していたことを教えて下さい。
    独立してから今までは、住宅や店舗を中心に仕事の多くを知人の紹介により受注していますが、時代の変化に伴い、従来の建築家の職能では適応できず、より多様な仕事内容や受注方法の展開が必要であると感じている最中であり、そのためのスキルアップや新たな知識を得ることを期待し、参加させて頂きました。

     

    養成塾に参加して得られたものを教えて下さい。
    今すぐに使える知識と、未来を見据えた仕事との関わり方をバランスよく得られたと思います。具体的には、相続における土地の活用方法やストックの再生活用方法など、今までの業務と絡めて展開していける知識および方法です。また様々な状況にある同業種の方々との交流から得られる考え方、経験談などは現場の声として大変参考になりました。

     

    講師やメンバーとのやり取りを通じて感じたことはありますか?
    さまざまな年代の方達が参加されておりましたが、知識を得ることに年齢差はなく、このような講義を同じ目線で受けられることは、新しい繋がりを生み出すきっかけになるのであろうと感じております。

     

    養成塾に参加する前と後で、どんな成果や変化がありましたか?
    クライアントとの設計提案の中で、より広い範囲で提案するように心がけております。具体的には長い目で見た土地の活用方法などですが、今まではクライアント任せであったっところが、わずかながらでも共有することは信頼関係を気付く上で有利に働いていると思います。

     

    これから参加を考えている人に、何かアドバイスはありますか?
    多くの方と接する機会が多々ありますので、肩肘張らずに積極的に関わって頂きたいと思います。そうすればどのような業種の方であれ、新たなことに気付くきっかけになると思います。

    [ノウハウ編]第1期生 鈴木淳史さん / 設計 / 東京都

 ここまで読んでくださってありがとうございます。

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  • 日程:
    1. A日程:01月27日(水)18:30~21:00 終了後懇親会あり
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  • 場所:AP渋谷道玄坂 (地図はこちら
  • 講師:田村誠邦(株式会社アークブレイン代表)
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